平治2年(1160)の正月三日、初湯に招かれた義朝公が、長田父子に謀殺されたといわれる湯殿跡地。源義朝公之像はそのすぐ横に静かに鎮座している。
遠浅できめの細やかな砂浜が弓状に約2kmにわたって続く東海地区最大の海水浴場。メインの千鳥ケ浜は「日本の渚百選」にも選ばれるほど水質が良く、海浜植物の群生がみられる渚ならではの自然も守られている。
神社境内に湧く湧水が万病に効くとして、古くから信仰を集めてきた神社。平安時代に、恋人の病を治そうとこの地を訪れた桜姫が、水に辿り着けずに亡くなったという悲話から、縁結びの神様ともいわれている。社務所で紙コップを購入して願い事を書き、拝殿前の井戸の「恋の水」を半分ほど入れる。神棚に供えて鈴を鳴らし、賽銭を奉納し二礼二拍手一礼して神頼みを。