食育キャラバン(川西エリア)
畑で収穫!スーパーで販売!
期間2026年3月29日(日)
会場川西エリア周辺
- 兵庫県 川西市
- 多田駅(兵庫)/鼓滝駅/平野駅(兵庫)駅
阪急東宝グループの創業者・小林一三(号 逸翁)が生涯にわたって集めた美術工芸品約5500件を収蔵、公開する美術館。古筆・古経・絵巻・中近世の絵画(特に蕪村・呉春・円山四条派のコレクション)から、国内はもちろん中国・朝鮮・オリエント・西洋を含む陶磁器、日本・中国の漆芸品にまで及ぶ。茶人逸翁の美術への想いと茶道への深い理解が感じられる展示となっている。年4回、企画展を開催。
5世紀ごろ呉の国から渡来し、この地を訪れた呉織[くれはとり]を祀る神社。昼夜をとおして布を織り続け、機織・裁縫の技術を日本に伝えた遺徳をたたえ、仁徳天皇の勅令で建てられたという。「呉服」という言葉は、呉織にちなんで絹布類を指す語として日本に定着したといわれている。形見の御神鏡を納めた姫室が残されている。
阪急東宝グループ(現、阪急阪神東宝グループ)の創業者・小林一三が昭和24年(1949)、大阪・池田に開いた図書館。阪急電鉄、宝塚歌劇に関する資料を幅広く収集している。歌舞伎等の演劇プログラムや全国の民俗芸能資料も所蔵する、演劇の専門図書館でもある。蔵書数は図書・雑誌が約27万冊。歌舞伎の役者絵、阪急電鉄・宝塚歌劇のポスター等、貴重な資料も多い。図書館に隣接する茶室(大小庵、古彩庵)では、茶道、華道の稽古を行っており、貸茶室としても利用できる。