古都・京都の春の装い
期間2026年3月下旬~4月上旬
会場渡月橋 周辺
ヒトやモノのつながりを体験してみよう
期間2026年3月20日(金)
会場有限会社 ひのでやエコライフ研究所
いけばな嵯峨御流最大の祭典
期間2026年4月9日(木)~4月12日(日)
会場旧嵯峨御所 大覚寺
和菓子店・京都鶴屋を営む八木家は、新選組が屯所として使用した邸宅(旧壬生屯所)で知られている。建物内は現在も見学でき、芹沢鴨暗殺の現場となった奥座敷に残される刀傷など、当時の様子を生で見ることができる。
律宗・壬生寺[りっしゅう みぶでら]は正暦2年(991)に創建された。本尊は延命地蔵菩薩(重文)であり、厄除・開運のご利益が授けられる。700年余の伝統を持つ壬生狂言は、毎年盛大に行われており、庶民大衆の寺として今日に至る。境内にある壬生塚[みぶづか]には、局長・近藤 勇の胸像や、隊士が葬られており、新選組隊士にまつわる逸話も残っている。
新撰組の墓所。墓参りのみ入ることができる。光縁寺の山門の瓦に「丸に右離れ三つ葉立葵」の寺紋があり、山南家の家紋と同じであった。また光縁寺の門前近くに新撰組の馬小屋があり、毎日、新撰組の隊士達が往来する中で、当時の住職と新撰組総長山南敬介との出会いがあり、その縁で屯所で切腹した隊士達、三人目には山南自身、その後多くの新撰組関係者(20数名)が良誉上人に弔われ、光縁寺に埋葬されることになった。