横浜磯子「0歳からの・はじめてのオーケストラ」冬のプログラム
親子一緒に楽しく聴ける人気のコンサート
期間2026年2月22日(日)
会場横浜市磯子区民文化センター杉田劇場リハーサル室(コスモス)
- 神奈川県 横浜市
- 新杉田駅/杉田駅(神奈川)/屏風浦駅
親子一緒に楽しく聴ける人気のコンサート
期間2026年2月22日(日)
会場横浜市磯子区民文化センター杉田劇場リハーサル室(コスモス)
五感で楽しむサメ特化型の特別展
期間2026年1月9日(金)~4月5日(日)
会場横浜・八景島シーパラダイス
あなたの知らない深海ワールドにようこそ!
期間2025年12月26日(金)~2026年3月1日(日)
会場横浜・八景島シーパラダイス
古くから、海上交通の神様として崇拝されてきた神社。その昔、平潟湾の中心に急流の瀬戸があり、海神が祭られていた。その海神を神体として創建したといわれている。治承4年(1180)には源頼朝が伊豆の三島大社を勧請。その後も足利氏、小田原北条氏、徳川家から庇護された。現在の社殿は寛政12年(1800)の再建。
弘仁元年(810)に弘法大師が日本武尊の伝説の残るこの地を訪れ、祠を建てたのが開創とされる。文和元年(1352)に日蓮宗に改宗。境内のすぐそばには神奈川の名木百選のビャクシンがそびえる。旧領主・間宮家の菩提寺であり、間宮信繁は梅の植樹を推奨し、のちに杉田梅林として知られるようになった。その数は3万株以上になり、佐藤一斎『杉田村観梅記』や清水浜臣『杉田日記』で紹介され、江戸にも知られた梅の名所として多くの観梅客や文人墨客が訪れた。初代歌川広重は「武州杉田の梅林」にて当時の観梅の様子を描いており、明治には英照皇太后・昭憲皇太后が観梅に訪れ、現在でもその名残が見られる。
平潟湾に突き出した小さな神社。源頼朝の妻・北条政子が琵琶湖の竹生島[ちくぶじま]弁財天を勧請したといわれ、江戸時代にはご神体が立像だったことと、政子の出世にあやかって立身出世の神様として信仰を集めた。境内の入口には、この石の前で物を拾うと福を授かるといわれる福石がある。また、横浜金沢七福神の一つで弁財天を祀っている。