-
朝もやの中に浮かぶ幻想的な棧の石積
木曽八景の一つ「棧の朝霞」で知られる棧(史跡)。古くから危ないもののたとえとして歌枕にもなった中山道の難所だ。かつては崖に沿って丸木と板を組んだだけの棧道が100mも続いていたが、江戸初期に焼失してしまい、その後石組に改築された。現在は棧の上を旧国道が走り、石垣の一部だけが残されている。
木曽八景の一つ「棧の朝霞」で知られる棧(史跡)。古くから危ないもののたとえとして歌枕にもなった中山道の難所だ。かつては崖に沿って丸木と板を組んだだけの棧道が100mも続いていたが、江戸初期に焼失してしまい、その後石組に改築された。現在は棧の上を旧国道が走り、石垣の一部だけが残されている。
| 料金 |
見学自由
|
|---|---|
| 住所 |
長野県上松町棧
|
| 交通アクセス |
中央道伊那ICから国道19号経由35km40分
JR上松駅→おんたけ交通バス木曽福島行きで、バス停:かけはし大橋下車、徒歩7分
|
| 電話番号 |
0264521133
|
情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/06
2026年02月06日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 |
晴 |
晴 |
晴 |
晴 |
曇 |
曇 |
晴 |
晴 |
| 気温 |
-3°C |
-4°C |
-5°C |
-2°C |
6°C |
9°C |
4°C |
0°C |
| 降水量 |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
| 風向き |
南西 |
南西 |
南西 |
南西 |
西南西 |
西 |
西 |
西北西 |
葛飾北斎や安藤広重の浮世絵にも描かれた滝。「小野の瀑布」で知られ、木曽八景の一つにも数えられる。高さ30m、幅10m、滝壺の脇には不動尊の御堂と石碑、常夜灯が建っており、御嶽信仰の行者にとっては水行の場でもあった。滝の背後に控える風越山[かざこしやま]も、木曽八景「風越の青嵐[せいらん]」として知られる名山。
樹齢300年を超える天然ヒノキで形成された赤沢自然休養林は、全国に先駆けて認定された森林セラピー基地でもある。赤沢一帯の最深部で、木曽ヒノキの見事な景観を楽しめる「冷沢コース」や天然林と人工林の違いが楽しめる「上赤沢コース」など、変化に富んだ8つのハイキングコースがある。また、園内には大正5年(1916)から昭和50年(1975)にかけて材木運搬用に運行されたトロッコ列車・赤沢森林鉄道が運行しており、ゆったりと列車からの風景も楽しむことができる(乗車往復800円、夏期イベント期間中は別途)。
寝覚の床から木曽川を少し下った、左岸の平地に広がる公園。浦島太郎の伝説にちなみ、時をテーマとして作られた花崗岩のモニュメントやオブジェを鑑賞しながら散策が楽しめる。目を引くのは、公園中央の巨大な日時計のモニュメント。環境芸術のパイオニア・空充秋氏によるもので、地球の自転軸のゆらぎまで計算に入れた芸術作品だ。玉手箱や龍宮の門など浦島伝説からモチーフを得た作品もあるので、それぞれに解釈を加えながら見て回るのも面白い。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。