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生月島のシンボル
生月大橋から見える舘浦[たちうら]の小高い丘にそびえる大魚籃観音。ブロンズ像では日本屈指の大きさを誇る。高さは18m・重さ150トンで、昭和55年(1980)に漁業の安全と海難者の供養のため建立された。額に光る真珠は直径2.5cmと立派だ。台座内部には10分の1の大きさの生月大魚籃観音をはじめ木彫りの観音像など70体が祭られている。
生月大橋から見える舘浦[たちうら]の小高い丘にそびえる大魚籃観音。ブロンズ像では日本屈指の大きさを誇る。高さは18m・重さ150トンで、昭和55年(1980)に漁業の安全と海難者の供養のため建立された。額に光る真珠は直径2.5cmと立派だ。台座内部には10分の1の大きさの生月大魚籃観音をはじめ木彫りの観音像など70体が祭られている。
| 営業時間 |
台座内部見学8時30分~17時(11~2月は~16時30分、1月1~3日は~15時)
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|---|---|
| 定休日 |
無休
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| 料金 |
見学無料
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| 住所 |
長崎県平戸市生月町山田免570-1
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| 交通アクセス |
西九州道佐世保みなとICから国道204号経由55km1時間10分
JR佐世保駅から徒歩2分の佐世保バスセンター→西肥バス平戸桟橋行きで1時間25分、終点下車、生月バス生月行きに乗り換え32分、バス停:舘浦漁協前下車、徒歩5分
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| 駐車場 |
無料、大型3台駐車可
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| 電話番号 |
0950531113
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/23
2026年01月26日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 |
晴 |
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| 風向き |
北北東 |
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西 |
西 |
安満岳は春日集落の東側に位置し、標高536mの平戸地方の最高峰の山。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の「平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)」として構成資産に登録されている。古来より山岳仏教信仰の霊山とされ、禁教期には祈りの言葉「神寄せのオラショ」の中で「安満岳様」、「安満岳の奥の院様」と唱えられた潜伏キリシタンの多信仰を示す山でもあった。一帯にはアカガシの原生林が茂り、山頂部には養老2年(718)創建の白山権現とも呼ばれる白山比賣[しらやまひめ]神社が鎮座。周囲には「キリシタン祠」と呼ぶ石祠や石塔、建物の礎石や池などの遺構が残る西禅寺跡などが点在。頂上の岩場からは眼下に生月島を望むことができる。登山道は南側と東側の2つあり、南側には安満岳登山口駐車場やトイレを設置。山頂まで徒歩約30分。東側は従来の白山比賣神社参道のルートで、登山口の一の鳥居から徒歩約1時間。
平戸島のほぼ中央に位置し、紐差港を望む小高い丘に立つ白亜のカトリック教会。現在の聖堂は昭和4年(1929)に竣工したもの。教会堂建築で知られる鉄川與助の設計施工で、ロマネスク様式の鉄筋コンクリート造り2階建ての大きな聖堂だ。礼拝堂内部は、赤い絨毯に白い柱が映え、與助の設計の特徴である花柄の飾り模様も見られる。美しいステンドグラス越しに差し込む光やパイプオルガンなどが、堂内に荘厳な雰囲気を醸し出している。
山鹿流築城法により約15年をかけて享保3年(1718)に完成した平戸城。本丸に、御殿のあった二の丸、三の丸、白浜廓などから成る平戸藩主松浦[まつら]氏の居城で、別名亀岡城とも呼ばれた。現在、一帯は亀岡公園として整備され、本丸に立つ天守閣は昭和37年(1962)に乾櫓や地蔵坂櫓などとともに復元された。天守閣内部には4世紀頃の「環頭の太刀[かんとうのたち]」(国指定重要文化財)をはじめ、平戸藩ゆかりの武具などの文化財や遺品が多く展示されている。天守閣最上階の展望室からは平戸市街や平戸港、遠くは壱岐の島々まで見渡せる。
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