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神戸異人館の特徴である下見板張りにオイルペンキ塗り・開いたままの鎧戸が施された外観 -
一階はアールヌーヴォーの花形作家のガラス工芸品を目前に楽しむことができる -
2階は各部屋をカンバスに空間ディスプレイが施されている -
「オペラ座の怪人」を思い出すような蝋燭台付のピアノはショパンが愛したエラール社製
長屋風に2軒の建物が左右対称に配置されたかつての外国人向けのアパルトマンは、下見板張り・オイルペンキ塗りの外装で、神戸異人館としての代表的な建築様式。館内にはエコール・ド・パリの絵画が壁を飾り、アールヌーボーの花形作家ガレやドーム兄弟によるグラスアートの作品やフランスからの輸入家具を展示している。貴重な初期のルイ・ヴィトンのトランクも必見。芸術の都、パリの息吹を感じてみよう。