蔵書数約150万冊を誇るわが国屈指の図書館。収集分野は日本のものだけでなく、世界の宗教、民俗学、文学など多方面にわたる。『日本書紀』神代巻2巻(国宝)、『播磨国風土記』『類聚名義抄』(国宝)、『新古今和歌集』(重要文化財)など、貴重な文化財を多く所蔵。天理大学の附属施設だが一般に公開されている。
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蔵書数約150万冊を誇るわが国屈指の図書館。収集分野は日本のものだけでなく、世界の宗教、民俗学、文学など多方面にわたる。『日本書紀』神代巻2巻(国宝)、『播磨国風土記』『類聚名義抄』(国宝)、『新古今和歌集』(重要文化財)など、貴重な文化財を多く所蔵。天理大学の附属施設だが一般に公開されている。
| 営業時間 |
9時~17時30分(土・日曜、祝日は~16時30分)
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|---|---|
| 定休日 |
不定休
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| 料金 |
入館無料
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| 住所 |
奈良県天理市杣之内町1050
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| 交通アクセス |
名阪国道天理東ICから県道51号経由3km10分
JR天理駅→徒歩30分。または近鉄天理駅→徒歩30分
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| 電話番号 |
0743639200
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/23
2026年01月27日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | - | - | - |
晴 |
晴 |
曇 |
曇 |
晴 |
| 気温 |
4°C |
9°C |
9°C |
7°C |
4°C |
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| 降水量 |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
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| 風向き |
南西 |
西 |
西 |
北西 |
北西 |
大和国の地主神である大和大国魂[やまとおおくにたま]神と、八千戈[やちほこ]神、御年[みとし]神を祀る古社。『日本書紀』によると、大和大国魂神は天照大神と並ぶ神威があり、初め宮中に祀られていたが巻向山北麓に移され、のちに現在地に遷座した。境内は東西に細長く、古代の幹線道上ツ道[かみつみち]に面して一の鳥居が立ち、樹林に包まれた長い参道を抜けると、明治初頭に改築された社殿3殿が立つ。
天長元年(824)、淳和天皇の勅願で空海が開いたと伝わる古刹。かつては大寺だったが、兵火と廃仏毀釈で衰えた。平安時代の端正な鐘楼門(重要文化財)は唯一の創建当初の遺構。本尊の阿弥陀三尊像(重要文化財)は藤原時代末期の作だが、玉眼[ぎょくがん]を使った最古の仏像。横11m、縦4mの大地獄絵が例年10月23日~11月30日に開帳される。また、境内1万2000坪にわたり四季折々の花が咲き、春はツツジ、杜若、秋は紅葉(全国紅葉の名所100選)が美しい「花と文化財の寺」である。
令和4年(2022)3月、天理市にオープンした奈良の歴史や芸術、文化を見て触れて体験できる複合施設をメイン施設とした道の駅。建物は4棟で構成され、中でも注目すべきが、「文化財修復・展示棟」。仏像等彫刻をはじめ、絵画・書跡等、歴史的建造物、考古遺物の4分野の修復工房を公開しており、専門の修理技術者が作業する様子をガラス越しに見学できる。ほかに、伝統工芸品や農産物を販売するショップ、レストランを備える「交流にぎわい棟」や、国内外のアーティストの制作風景などが見られる「芸術文化体験棟」、県内の観光情報の発信を行う「情報発信棟」がある。隣接地にホテルも立つ。
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