Kotochika京都
地下鉄の駅で便利に買い物などを楽しめる駅ナカ空間Kotochika[コトチカ]。ベーカリーやスーパーマーケットの他、週がわりのスイーツショップなども出店。
- 「京都駅」から徒歩4分/「七条駅」から徒歩13分
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地下鉄の駅で便利に買い物などを楽しめる駅ナカ空間Kotochika[コトチカ]。ベーカリーやスーパーマーケットの他、週がわりのスイーツショップなども出店。
先斗町の西、高瀬川に沿った七条から二条までの通り。高瀬川の水運とともに発展してきた通りで、木材などの商売が盛んだったため木屋町の名が付いた。料亭や各国料理レストランなど、ありとあらゆる種類の店が軒を連ね、勤皇志士の坂本龍馬や桂小五郎らの潜居跡、事跡の碑が繁華街のあちこちに立つ。
寺町通は、新京極の1筋西を五条通から鞍馬口通まで南北に延びる通り。新京極の発展に伴って商店街が形成されてきたが、本来は各宗派の寺院が通りの東側に立ち並んでいた。桃山時代、豊臣秀吉が進めた京の都市改造の一環として、洛中の寺院、なかでも民衆の心をとらえていた浄土宗、日蓮宗、時宗の寺が強制移転させられたからだ。近年再移転が進んで数は少なくなったものの、現在も主に三条通から丸太町通にかけて多くの寺が残る。仏具や筆墨、和菓子などの老舗も多く、歴史に思いを馳せながら歩いてみたい。
祇園の花見小路の一本西側の通り。花見小路ほど賑やかではないが、細い路地に町家の立ち並ぶしっとりと落ち着いた通りで、本来の祇園の雰囲気を漂わせていている。人気のカフェなども点在する穴場的なお散歩スポットだ。アクセス時間は交通事情により変わることもあるので注意。
川端五条からゆるやかに上る五条坂は清水焼の窯元や陶器卸店が並び、8月に開かれる陶器市は全国的にも有名だ。大谷本廟の入口がある東山五条から本格的な坂道が始まり、清水焼の窯元の作品が並ぶ京都陶磁器会館が右手に見える。
四条通から三条通の1筋南まで、鴨川と高瀬川の間に細長く続く歓楽街。「先斗町」という正式な住所はないが、祇園や上七軒と並ぶ花街として知られている。南北に500mほどのびる細い小路の両側には、お茶屋や料理屋、バーなどの飲食店が、老舗から新店まで立ち並び、夜にはしっとりとしたムードが漂い風情たっぷり。通りの東側、鴨川沿いの店では、5~9月に納涼床(川床)を設ける店も多い。北側にある芸妓や舞妓が芸事の稽古をする先斗町歌舞練場では、毎年5月に開催される「鴨川をどり」で華やかな舞台を鑑賞できる。
高台寺から清水寺に至る途中の200mほどの坂道。ゆるやかに伸びる二寧坂沿いには、京都らしい町家のショップやカフェなどが軒を連ね、風情たっぷり。二寧坂(二年坂)の名は、産寧坂(三年坂)の手前にあるからという説と、大同2年(807)にできた坂だからという2説がある。産寧坂をはじめ、この二寧坂や八坂の塔のある法観寺、石塀小路などを含む一帯は国の「京都市産寧坂伝統的建造物群保存地区」に選定されている。大正浪漫の画家・竹久夢二とモデルの彦乃がこの界隈に一時住んだことから、二寧坂には「竹久夢二寓居の跡」の碑も立つ。
高台寺と圓徳院の間を走る石畳の道で、正しくは「高台寺道」という。豊臣秀吉の正妻・北政所(ねね)ゆかりの寺・高台寺は、北政所が秀吉没後出家して高台院となって開創した寺。また、圓徳院は高台寺頭塔で、高台院が19年間暮して、その一生を終えた寺。「ねねの寺」として知られる高台寺と圓徳院があることから、「ねねの道」の名前が付いた。京・洛市「ねね」や高台寺掌美術館などもあり、人力車が駆け抜けることも多い。アクセス時間は交通事情により変わることもあるので注意。
南座前から鴨川沿いに北に向かうと出合う通りで、鴨川に流れ込む白川の流れに沿って桜と柳の並木が続く200mほどの石畳の道。かつてはお茶屋が立ち並んで賑わったところで、北側の新橋通と併せて一帯が茶屋町として国選定の「京都市祇園新橋重要伝統的建造物群保存地区」となっている。通りには祇園を愛した歌人・吉井勇の「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる」の歌碑が、新橋通との交差点には伎芸上達にご利益があるという辰巳大明神が立つ。沿道の枝垂れ桜は見事で、ライトアップされた巽橋付近は特に風情がある。
風情ある石畳と石塀が続く小路が高台寺通と下河原通の間にあり、京情緒漂う散策を楽しめる。京都らしい風情の旅館や料亭、庭園が美しい喫茶店などがあり、そぞろ歩きを楽しむのによい。
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