吉丸一昌記念館・早春賦の館
明治6年(1873)臼杵で生まれた国文学者・吉丸一昌の生誕120年を記念して、夫人の実家に開館された記念館。『早春賦』の作詞者でも知られる彼が残した楽譜や遺品など、ゆかりの品を展示している。所要30分。
- 大分県臼杵市
- 上臼杵駅 / 臼杵駅
2026年02月22日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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明治6年(1873)臼杵で生まれた国文学者・吉丸一昌の生誕120年を記念して、夫人の実家に開館された記念館。『早春賦』の作詞者でも知られる彼が残した楽譜や遺品など、ゆかりの品を展示している。所要30分。
大正15年(1926)に地元の青年団により発見されるまでは外気の侵入がほとんどなかったため、風化作用も最小限に抑えられている閉塞型の鍾乳洞で、100万年かかったと推定される鍾乳石が連なる様は圧巻。全長500mある洞内の気温は一年を通して常時16度。金世界、銀世界、そして最深部の竜宮城の3つに区分されているが、特に竜宮城の中心にそびえる競秀峰は、高さ10m、周囲が16mもあり、日本屈指の石筍[せきじゅん]といわれている。純白に近い色合いの鍾乳石が一群となって天井から垂れ下がるシャンデリアなどがある。
初代藩主・稲葉貞通が慶長5年(1600)に創建。九州では2カ所しかない江戸期の木造三重塔。臼杵の名匠・高橋団内らの手によるもので、塔の軒下にはユニークな表情の天邪鬼が置かれている。