旧宇都宮壯十郎邸
明治から昭和初期に建てられた建物が点在する、八幡浜市保内町の「明治の町並み」。旧宇都宮壯十郎邸は、屋根は曲線を描き、棟瓦には分銅マーク。また玄関入口にある持送り(庇や出格子窓などを支える部分)など細工を凝らした和洋折衷の建物。建築には3年を要し、明治34年(1901)に完成したと伝えられてる。
- 愛媛県八幡浜市
2026年01月12日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 |
曇 |
曇 |
曇 |
曇 |
曇 |
曇 |
曇 |
晴 |
| 気温 |
3°C |
2°C |
2°C |
3°C |
5°C |
7°C |
6°C |
7°C |
| 降水量 |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
| 風向き |
北西 |
北西 |
北西 |
北西 |
北西 |
西北西 |
西南西 |
南 |
明治から昭和初期に建てられた建物が点在する、八幡浜市保内町の「明治の町並み」。旧宇都宮壯十郎邸は、屋根は曲線を描き、棟瓦には分銅マーク。また玄関入口にある持送り(庇や出格子窓などを支える部分)など細工を凝らした和洋折衷の建物。建築には3年を要し、明治34年(1901)に完成したと伝えられてる。
宇和海に向かって延びる全長3kmほどの小半島で、八幡浜湾の南にある。自然休養林になっており、駐車場から片道1.8kmの遊歩道が岬の先端へ続く。桜・アジサイ・ツワブキなど四季折々の花が咲き乱れ、途中にはシイタケ園や椿のトンネルなども。先端の展望場からは佐田岬半島の眺望がよい。
明治から昭和初期に建てられた建物が点在する、八幡浜市保内町の「明治の町並み」。東洋紡績赤レンガ倉庫跡(八興産業)は、明治20年(1887)に愛媛県で最初に設立された紡績会社の名残を伝えている。明治30年(1897)に建築された旧白石和太郎洋館は凝った意匠が見られるハイカラなデザイン。すぐ近くには明治34年(1901)に建てられた和洋折衷の造りが興味深い二宮孝順邸がある。レンガ通りや、国の有形文化財に登録されている愛媛蚕種も見どころ。すべて外観のみの見学。