【桜・見ごろ】尾根緑道
桜と菜の花のコラボレーションが楽しめる
期間2026年3月下旬~4月上旬
会場尾根緑道
- 東京都 町田市
2026年01月11日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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5°C |
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4つの園地からなり、全体で東京ドーム約9個分の敷地面積を誇る公園。雑木林に大小の池、原っぱに田んぼなど懐かしい多摩丘陵の里山風景が散策しながら楽しめる。みはらし広場からの眺めは「関東の富士見100景」に選ばれている。
旧永井家住宅は、町田市小野路町瓜生にあった民家を、永井氏から寄贈を受けた町田市が昭和50年(1975)に現在の地に移築復元した。このときの解体調査により、建物は17世紀後半(江戸時代初期)に建てられたことが判明するとともに、後世に大幅に手を加えられていることが明らかになったため、復元にあたっては横浜国立大学関口欣也助教授(当時)の指導のもと、建設時当初の姿に復元されている。内部は床一面に簾状のものが敷かれた「竹簾子床」(たけすのこゆか)などが特徴的で、むしろ敷の部屋をもつ当時の典型的な三間取型の民家となっている。
慶長9年(1604)に徳川幕府が江戸から四方に向かう五街道を整備したことで宿駅制度も整い、日本橋からの路程標識のために一里塚を1里間隔で道の両側に築き、榎を植え、1里を36町(約4km)と定めた。木曽の一里塚もその一つで、当時は道の両側に立っていたが、現在は西側の塚だけが残り、塚の上には武州御嶽山の大口真神の小祠が立っている。