上総国一宮まつり
一宮町民と一緒に踊ろう
期間2026年9月5日(土)
会場JR上総一ノ宮駅東側県道
- 千葉県 一宮町
- 上総一ノ宮駅
2026年08月14日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
曇 |
曇 |
晴 |
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雨 |
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25°C |
29°C |
29°C |
26°C |
25°C |
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| 降水量 |
0mm |
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3mm |
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| 風向き |
東南東 |
東南東 |
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九十九里浜の南端にあり、日本の東に位置する1200年以上の歴史と格式をもつ「延喜式神名帳」にある神社。海の女神・玉依姫命[たまよりひめのみこと]を祀り、古来より女性、特に母性を尊び守護する神社として縁結び・子授け・安産・子育てに御神徳があるといわれる。社殿は、江戸中期の建築で珍しい総黒漆塗りの権現造。毎年9月に行われる県指定無形民俗文化財の上総十二社祭りには、十数基の神輿が参集し、九十九里の大海原を背に裸若衆が疾走する姿が勇壮かつ圧巻だ。境内には、雄株と雌株の間に子どものイチョウが育つ「子授りイチョウ」や「さざれ石」「はだしの道」などがある。
大正5年(1916)に作家・芥川龍之介が滞在、のちに芥川荘と名付けられた一宮館の離れ。龍之介はここで、後に妻となる塚本文への恋文を書いたといわれる。明治30年代に造られた茅葺きの建物で、文化庁の登録文化財にも指定。
九十九里浜まですぐという立地にあり、初心者にはスタッフの引馬で海を下に見る丘や林を回るコース20分4950円が人気。場内の引馬コースは2周1500円(大人)で気軽に体験できる。