古代蓮の里イルミネーション2025
古代蓮の里イルミネーション2025
期間2025年11月30日(日)~2026年2月15日(日)
会場古代蓮の里
- 埼玉県 行田市
2026年01月27日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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行田蓮と世界の花蓮42種類約12万株が咲く、14万平方米の公園。行田蓮は地中から出土した1400~3000年前の種が自然発芽したもので、市の天然記念物に指定されている。見ごろは6月中旬~8月上旬の午前中。園内には展望室のある古代蓮会館(入館:400円)や、古代蓮の里売店がある。また、7月中旬~10月中旬にはギネス世界記録認定の田んぼアートが見頃を迎え、11月下旬からは園内の一部でイルミネーションを楽しむことができる。
忍城址の本丸跡地に立つ博物館。忍城[おしじょう]の城下町として発展した行田市の歴史と文化を紹介している。展示室は4つに分かれており、忍城の築城、江戸時代の忍城と城下町の様子、足袋製造の歴史、古代の歴史と文化から、行田の歴史をたどる構成。国指定重要文化財の酒巻14号墳出土埴輪も展示している。博物館の周囲は公園として整備され、昭和63年(1988)再建された隣接する御三階櫓[ごさんかいやぐら]は、この博物館から入場でき、最上階の展望室からは城下町行田の町並みを眺められる。
特別史跡「埼玉古墳群」を含む公園。日本最大級の円墳・丸墓山古墳や、石室の内部を見学できる将軍山古墳など、園内には9基の大型古墳が点在する。敷地内の「県立さきたま史跡の博物館」では、稲荷山古墳から出土した国宝「金錯銘鉄剣[きんさくめいてっけん]」が展示されている。散策路を歩けば、季節の花も楽しめる。