国史跡 阿津賀志山防塁
文治5年(1189)8月、奥州合戦で平泉軍が、源頼朝率いる鎌倉軍を迎え撃つために築いた防御陣地。阿津賀志山の中腹から阿武隈川の旧河道まで約3.2kmにわたる土塁と堀を構築し、地元では二重堀(ふたえぼり)と呼ぶ。近くには源義経が休んだとされる伝承の腰掛松や、南に弁慶ゆかりの硯石山が見え、下二重堀地区の水田には7~8月にかけて中尊寺蓮が防塁のそばでキレイな花を咲かす。
- 福島県国見町
2026年03月12日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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文治5年(1189)8月、奥州合戦で平泉軍が、源頼朝率いる鎌倉軍を迎え撃つために築いた防御陣地。阿津賀志山の中腹から阿武隈川の旧河道まで約3.2kmにわたる土塁と堀を構築し、地元では二重堀(ふたえぼり)と呼ぶ。近くには源義経が休んだとされる伝承の腰掛松や、南に弁慶ゆかりの硯石山が見え、下二重堀地区の水田には7~8月にかけて中尊寺蓮が防塁のそばでキレイな花を咲かす。
福島県と宮城県の県境にある国見峠付近に位置するSA。上り坂で登坂車線からSAに進入する形なので注意。“四季のにぎわい”をコンセプトにしている。国見町はかつて宿場町として栄えた所で、売店は当時の旅人が疲れを癒した茶屋をイメージ。東北6県からの入口にあたることから、東北各地のみやげ、ご当地メニューなどを揃え、思い出に残るひとときを演出している。「ウォークインゲート」(歩行者用出入口)が設置されており、一般道からも施設を利用できる。
福島県の最北、宮城県との県境にある国見峠付近に位置しているSA。上り坂で登坂車線からSAに進入するため注意のこと。国見町はかつて宿場町として賑わった場所で、旅人が疲れを癒した宿場をイメージした落ち着いた雰囲気が居心地よい。中でもレストラン・フードコートが充実。福島ならではのご当地メニューやオリジナルメニューなど、多彩な味が楽しめる。なかでも「Sweets monmo」の「蛇口から桃ジュース」が人気。