渋谷→お台場エリアの移動ルートの中に買い物、グルメなどお楽しみが満載!
今回のワンコインバスルートのテーマは、ズバリ「観光」!
渋谷駅から六本木、汐留、築地、お台場といったエリアを500円の一日乗車件で移動しながら、東京の観光スポットをまるごと楽しめるコースをご紹介します!
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東京の観光スポットをワンコインバスでめぐる今回の旅は、渋谷駅がスタート地点。
新宿、池袋など、都内の主要エリアへのバスが発着する渋谷駅は、東西の出口にバスターミナルが広がっています。
今回のコースで次の目的地となる六本木へ向かうバスは、宮益坂方面への出口となる東口バスターミナルから出発。
新橋駅に向かうバスの発着は、宮益坂の交差点に近い51番乗り場を使用します。

東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線への乗り換え口近くにある乗り場から、「六本木駅前バス停」までは約15分で到着。
バス車内でも購入できる一日乗車券を手に、ワンコインバス観光に出発しましょう!
渋谷駅から六本木通りに面した停留所へ
都営バス<都01>新橋駅前行に乗車し、約15分で「六本木駅前」に到着。
停留所を降りたら六本木交差点方面に向かい、徒歩で約5分の距離にある東京ミッドタウンを目指します。
六本木ヒルズを右に見ながら、六本木通りに面した停留所に到着。
この地点から六本木交差点方面に向かいます
六本木通りから東京ミッドタウンへ 首都高速の高架を右に見ながら六本木の交差点を左に曲がり、東京ミッドタウンを目指します
東京ミッドタウンからサントリー美術館へ
「六本木駅前」停留所から約5分で東京ミッドタウンに到着。
ガレリアの3Fにある「サントリー美術館」が次の目的地です

1961年に丸の内で開館し、その後赤坂へと移転していたサントリー美術館が、2007年に東京ミッドタウン・ガレリア3Fへと移転。
建築家・隈研吾氏が設計を手がけ、和のモダンをコンセプトにした外観や内部の建築デザインが特徴になっています。
美術館では、開催中の展覧会で作品を鑑賞するだけではなく、併設するショップカフェで休憩することも可能。
また、一般向け・子ども向け・エデュケーションプログラムといったイベントなども開催され、大人から子どもまで幅広く楽しめる近代美術館となっています。
開館時間は日・月曜と祝日が10〜8時、水〜土曜は10〜20時。毎週火曜休館、入館料は展示会によって異なります。

「六本木駅前」バス停から新橋駅へ
次の目的地である汐留エリアへは、六本木アクセス時と同じ都営バス<都01>または<渋88>新橋駅前行に乗車。
約20分で新橋駅に到着し、地下通路から徒歩で汐留シオサイトにアクセスします。
六本木通りへと移動し、到着時と同じく「六本木駅前」バス停から、新橋駅に向かうバスに乗車します
新橋駅から新橋駅地下通路へ 約20分で新橋駅に到着。バスを降りるとすぐ見える新橋駅地下通路への降り口に向かいます
汐留シオサイトへ 地下へ降り、新橋駅へとつながる通路を徒歩で進みながら汐留シオサイトを目指します