PASMOとは
PASMO(パスモ)は、関東地方を中心とする鉄道、路線バス事業者が運用するICカード式の共通乗車カードのことです。
カードの大きさは、キャッシュカードと同じ、横約85mm、縦約55mmのプラスチック製です。このPASMOを使用できる路線バスは、2009年3月現在で、バス事業者75社、鉄道26事業者となっており、一部対応していないところもありますが、順次対応する予定だそうです。
JRでも使えるの?
PASMO(パスモ)は、JR東日本のSuica(スイカ)と相互利用が可能です。
よく、「PASMOでJRに乗れるの?」と質問がありますが、相互利用していますから、乗車することは可能です。ただし、バス会社によっては、まだ、PASMOに対応していない場合がありますので注意してください。
PASMOでも買い物ができる?
PASMOは、当初からSuicaでも、買い物、飲食が可能な、ショッピングサービスの共用がなされていました。ですから、基本的にSuicaが使える店舗で利用可能です。また、共用ですから、Suicaでも、私鉄の駅ナカショップなどでも買い物ができます。
注)PASMO、Suicaが利用できる店舗には『PASMO ご利用いただけます Suicaも使えます』のステッカーが貼付されており、基本、Suicaショッピングサービスとほぼ同様ですが、店頭でのチャージはSuica加盟店ではSuicaのみ、逆にPASMO加盟店ではPASMOのみしかできない場合があります。
PASMOの特長
改札のご利用はタッチするだけで。
定期入れから出さずに、PASMOを改札機の読取り部にタッチするだけでご利用できます。
定期入れから出さずに、PASMOを改札機の読取り部にタッチするだけでご利用できます。
のりこしも、改札機の自動精算でスムーズに。
チャージしてあれば、定期券ののりこし運賃も、改札機の読取り部にタッチするだけで自動的に精算できます。精算機で精算する必要はありません。
チャージしてあれば、定期券ののりこし運賃も、改札機の読取り部にタッチするだけで自動的に精算できます。精算機で精算する必要はありません。
カードをくり返し使うから、環境にもやさしい。
チャージしたり定期券を継続購入したりすれば、同じ1枚のカードをくり返し使えます。
チャージしたり定期券を継続購入したりすれば、同じ1枚のカードをくり返し使えます。
紛失の際もご心配なく。
万一紛失しても再発行できるので、安心です。もよりの駅やバス営業所にお申し出ください。
*無記名PASMOを紛失した場合は、再発行できません。
万一紛失しても再発行できるので、安心です。もよりの駅やバス営業所にお申し出ください。
*無記名PASMOを紛失した場合は、再発行できません。
バスのご利用もタッチするだけで。
定期入れから出さずに、PASMOをバス車内の読み取り部にタッチするだけでご利用できます。
定期入れから出さずに、PASMOをバス車内の読み取り部にタッチするだけでご利用できます。
お財布代わりに使えて、お買い物も便利。
PASMOマークのあるお店や自動販売機でもご利用できます。
PASMOマークのあるお店や自動販売機でもご利用できます。

便利なPASMOでも、ご利用の際には以下のことにご注意ください。
カードは読取り部にしっかりタッチしてください。
カードをかざしただけでは読取りできない場合があります。また、貴金属や銀紙等と一緒にタッチすると、正しく読み取りができない場合があります。
カードにシール等を貼らないでください。
券売機や精算機等で詰まったり、カードが破損する場合があります。
2枚以上の定期券をお持ちになる場合は、お手数でも磁気定期券をご利用ください。
2枚以上のICカードの同時使用はできません。
1枚のカードを複数人で使用することはできません。
おひとりさま1枚でのご利用をお願いします。







